生徒競技会 2008年1月17日

クラスメイトの推薦で選出された代表の生徒が、
2年間の授業で習得した技術を披露しました。


ステージでの競技はとても緊張しますが、これまでの訓練の成果が発揮できるよう、
みんな精一杯がんばりました。
初めてシザーを持ったのは約1年半前。
今では、技術を披露できるまでの成長ぶりです。

一人一頭で、学んだからこそ、
バランスの良い カットが完成していきます。
カットの姿勢も大切。
犬に負担をかけないよう、 トリマーが体勢を作ります。
繰り返しの訓練で自然と体が動くようになっています。

犬の扱い方や、体を持つ位置にも工夫がみえました。
シザーの向きを工夫することで、考えながら
カットをした箇所を崩さずに進んでいきます。

 

会場内はシザーの音が響き渡り、緊張感で溢れていました。

先輩の技術を目にし、刺激を受けた1年生。
来年はこの場に自分が立っていることをイメージして
新たに高い目標を持つことができました。

最後に授賞式が行われました。
「プロトリマーになる!」を目標に
努力を積み重ね、技術を手に入れた2年生。
これからも技術や人間性を磨き現場で活躍できるよう、がんばってください!!
<最優秀技術賞 受賞者>