検査実習では、初めて扱う検査機器はもちろんですが、 顕微鏡も今まで扱ってきたものと違い、使いこなすまで大変でした。 ただ、実習は少人数制で、 顕微鏡も1人で1台使うことができるので、今ではだいぶ慣れてきました。
また、モデル犬の健康を守るために、専任の獣医師や動物看護師の先生方にアドバイスをいただきながら、各種検査だけでなく、食事の管理などを行なっています。
現時点でも、繰り返し検査をすることにより、モデル犬たちの健康に役立っているなと、やりがいを感じますね。
今後は、「素早く・丁寧に・正確に」作業を行なえるように、この恵まれた環境で多くのことを吸収して頑張っていきたいと思います。そして、学校で学んだ経験を活かして、動物たちを守れる動物看護師になりたいです。