日に日に大きくなる仔犬の成長が楽しみです!
トリマー科2年
高橋葉子さん
神奈川県立城郷高等学校出身
私は犬を飼ったことがなかったので、進級時に仔犬のお世話が出来ることがとても楽しみでした。仔犬のお世話は、一頭一頭の成長に合わせて離乳食を作ってあげたり、健康状態のチェック、毎日体重を測って成長の記録をつけていきます。
お世話をしていく中で、自分たちが作ったフードをおいしそうに勢いよく食べている姿をみると本当に嬉しいですね。ただ、仔犬はかわいいだけでは健康に育ちません。健康に育つためには母犬と共に私たち人間のサポートも必要です。日に日に大きく成長していく仔犬たちの成長を見ることは毎日の楽しみですが、仔犬の命を守っていく責任も感じます。
また妊娠中の母犬のお世話は、母体に負担がかからないよう、抱くときにはお腹の中の仔犬のことを考えて、より慎重に大切に扱います。出産のサポートも私たちが行うので、産まれてくる命の大切さや母犬の強さに毎回感動させられます。
出産から育児は現場に出たときに必要な知識・技術です。お客様に聞かれた際も経験を元に的確なアドバイスができますので、これからもたくさんの経験を積んで大好きな動物たちを
守れるようなトリマーになりたいです。
一人一頭で美容ができること、それが最大の魅力です!
トリマー科2年
飛田 祐紀子さん
神奈川県立伊勢原高等学校出身
カコの魅力は“1人1頭”でトリミングの実習ができることです。1年生のうちは学校で飼育しているモデル犬を、2年生になるとお客様犬を担当し、在学中に本当に多くの犬を扱うことができます!
はじめは犬の扱い方が分からず、先生に頼りがちでしたが、先生方の丁寧で的確なアドバイスを元に、少しずつ自信もついてきました。今ではトリミングに慣れていないお客様の犬でも、1人1頭で繰り返し実習してきたおかげで、犬の性格やクセを見ながら、その犬に合わせた扱い方やコミュニケーションが取れるようになってきました。
また、たくさん声をかけてあげることで、緊張していた犬たちも徐々に私たちに心を開いてくれるようになります。犬たちが安心して身を任してくれるような行動をしてくれた時は、とても嬉しい瞬間です。
これからも、たくさんの犬とふれあいながら、犬たちが安心してくれるような技術をしっかりと身につけていきたいと思います。
仔犬たちがスクスクと成長している姿を見てると、自然と笑顔になってしまいます!!
トリマー科2年
小林 愛望さん
東京都立忠生高等学校出身
カコには、校内にたくさんの仔犬たちが飼育されていて、目も耳もまだ開いていない生まれたばかりの仔犬のお世話から私たち生徒が毎日行なっています。
授業では、成長の段階に合わせて離乳食を作ってあげたり、体重測定や健康チェックなど仔犬たちの日々の成長を手助けしています。また、仔犬たちを清潔に保つためにシャンプーや爪きりなどの美容も行なっていくのですが、成犬に比べて体が小さく、細かい作業になるので集中して行なっています。
仔犬のお世話は思いのほか難しく大変ですが、仔犬たちがスクスクと成長している姿を見ているだけで、自然と笑顔になってしまいますし、今日もこの子たちのためにも頑張ろうという気持ちにさせてくれます。ペットショップではトリマーが販売している仔犬のお世話をすることもあるので、たくさんのかわいい仔犬たちを健康な状態でお客様にお渡しできるように、仔犬の健康管理や美容の技術をこれからさらに磨いていきたいと思っています。
飼育管理をすることでモデル犬たちの健康状態の変化が分かるようになりました!
トリマー科2年
飯岡 友梨江さん
川崎市立商業高等学校出身
私は、犬を飼ったことがなかったので、学校に入学してから初めて経験することばかりで、「私に本当にできるのか」最初はとても不安でした。でも、カコでは校内に飼育している300頭のモデル犬のお世話をしていくので、自然と犬の扱い方や飼育方法を学ぶことができました。
今では、「頭で考えるより、体が勝手に動く」くらい素早く飼育ができるようになりました。また、健康な状態がどういうものかわかって、「いつもと違う!」という異変にも気づいてあげられるようにもなり、動物に対する知識と技術が身についているんだなと実感しています。今では、入学する前の不安は全くなくなって、犬の扱い方や飼育管理、美容まで自信をもって行なうことができるようになっています。
そして、将来は「このお店には、うちの子が喜んで行く」と飼い主様に言われるような、犬にも飼い主様にも好かれるトリマーになりたいです。
飼い主様に信頼していただける接客力と技術力を、さらに身に付けたい!
トリマー科2年
石川 愛さん
東京都立府中西高等学校出身
初めは2年生と一緒に接客をしましたが、とても緊張していて、うまく話せませんでした。すかさず先輩が飼い主様にご要望を確認して下さったのですが、『もっと可愛く仕上げるために、こうしてみるのはいかがですか?』と提案も含めて接客をする、先輩の自然な笑顔がとても印象的でした。
卒業間近の先輩との実力の差を感じましたし、接客を実習で学ぶことの大切さが分かりました。いくら上手にカットができても、接客ができなければプロではありません。飼い主様から信頼していただけるような応対ができるように日々の授業で勉強中です。お迎えの接客で気を付けていることは、どんなに大変なトリミングだったとしても、身だしなみを整えて“お客様の前では疲れを見せないようにすること”です。お客様に不快感を与えず、気持ち良くご自宅に帰って頂きたいという思いがあるんです。それと、お客様に、『可愛い!ありがとう!』と言っていただける瞬間は本当に嬉しいですし、やりがいを感じます。カコでは、カットだけでなく接客まで一貫して学べ、まさにペットショップと同じ環境で勉強できるので就職してからも安心です。
仔犬を毎日お世話することで、その仔に合わせた美容ができるようになりました!
トリマー科2年
佐藤 真美さん
神奈川県旭高等学校出身
カコでは2年生になると学校の中で飼育されている仔犬の美容も行ないます。かわいい仔犬たちの美容は1年生の時から楽しみにしていた授業の1つでしたが、いざ美容をしてみるとその難しさに驚かされました。
仔犬は美容にも慣れていないので、動き回ってどこに行くか分かりませんし、体もデリケートですので「体が冷えすぎていないか」「体を支えている力は入りすぎていないか」など、成犬よりも多くの事に気を使いながら行なう必要があります。
今では、仔犬の飼育も毎日行なっているので、美容時の仔犬の動きや状態も把握できるようになって、その仔に合わせて美容ができるようになりました。こうして、できるようになったのは校内で出産から育児を学べる環境でたくさんの経験を積めたからです。
今もカコにはたくさんの仔犬がいて、毎日お世話をしながらスクスクと成長している姿を見るだけでも幸せな気分になりますが、プロとして仔犬たちの健康を守れるようにこれからも技術を磨いていきたいです。
実習は、毎回“1人1頭”犬の気持ちがわかるようになりました!
トリマー科2年
府川 晴香さん
神奈川県立山北高等学校出身
カコでは、1年生の時から美容実習は“1人1頭”で行なっていくので、犬の扱い方や耳掃除・爪切りなどのグルーミング作業も早い時期から身に付けることができます。
美容では、色々な性格の犬を扱っていくので、“どう接したらリラックスしてくれるか”を考えて、その子の性格にあった扱い方をすることがとても大切です。入学した頃は、犬たちが言うことをきいてくれずに大変でしたが、毎回“1人1頭”で扱っていくので、入学して少し経つと、最初はわからなかった犬の気持ちや扱い方がわかるようになってきました。2年生になった今、お客様の愛犬を担当していますが、飼い主様から離れ少し不安で怖がっている子も、トリミングをしながらコミュニケーションを取っていくと、最後には尻尾を振って喜んでくれるように犬たちの態度も変わってきました。
入学した時はゼロからのスタートでしたが、プロに近づいていることを実感しています。これからは、さらに技術を磨いて、動物たちが安心して身を任してくれるトリマーを目指します!
全ての授業が就職内定につながってると実感しました!
トリマー科2年
朝倉 瑠美さん
神奈川県立厚木北高等学校出身
就職に向けての授業は、1年生の早い時期から始まります。1年生の終わり頃には学長先生との面接があり、表情や姿勢、受け答えなど一つ一つ丁寧に面接のポイントを教えて頂ける機会もありました。
本格的に就職活動が始まるのは、2年生の春からです。今年もたくさんの求人票があり、その中で就職を希望していた動物病院から先日、内定を頂きました!トリマーは技術職なので、就職の採用試験として面接以外に現場での実習があるのですが、カコで学んだ、本物のお客様との接客や、日頃の挨拶・言葉遣い・身だしなみなどのマナー、そして一人一頭の実習、全ての授業があったからこそ内定につながったのだと思います!
私はトリマー科ですが、就職先の動物病院では、トリマー・動物看護師の両方の仕事をこなしていきたいと考えています。そのために、カコでの授業を1日も無駄にしないように今後もたくさんのことを先生方やモデル犬から学んでいきたいです!
毎日笑顔で仔犬たちの成長をサポートしています!
トリマー科2年
久保田 望さん
神奈川県立瀬谷西高等学校出身
私は、カコに入学するまで生まれたばかりの仔犬を触ったことも見たこともなかったので、入学して初めて仔犬にふれたときには、とても緊張したのを今でも覚えています。
仔犬のお世話は、母犬が上手にお世話をできないこともあるので、食事のお世話から健康管理まで私たち生徒が行なっています。健康管理は、成犬よりも細かいところまで見てあげないと、体調を崩してしまうこともあるので、丁寧に観察をするように心がけています。
緊張感や責任もある授業ですが、仔犬たちの成長している姿を見ると毎日笑顔になってしまうので大好きな授業のひとつです。
動物たちの異変にいち早く気付いてあげられるトリマーになりたい!
トリマー科2年
吉川 映里香さん
神奈川県立有馬高等学校出身
動物飼育管理は犬舎(犬のお部屋)をキレイにするだけではなく、犬の排泄・体の状態を見て、犬の異常にいち早く気づけるようになるために、とても大切な時間だと実感しています。
入学当初は、掃除の方法や犬の健康管理の仕方も全くわからなかったのですが、1年間、毎日犬を見ることで「いつもと何か違う」という犬たちの異変に気づけるようになってきました。カコは250頭のモデル犬たちが校内にいるので、犬たちにふれ合いながら学べるので毎日とても勉強になりますし、犬たちの日々の成長が見られるのも楽しみです。
就職をすると、毎日同じ犬たちが来るわけではないので、初めてきた犬たちの異常にも気づけるように、これからさらに観察力を身につけていきたいです。
最初苦手だった接客も今では自然に笑顔で行なえるようになりました!
トリマー科2年
有阪 史織さん
神奈川県立大井高等学校出身
私は、元々人見知りで最初は接客の授業は苦手でした。
ただ、トリマーはお客様相手の仕事になるので、私なりに積極的にお客様とコミュニケーションを取るように心がけていくと、お客様からいろいろなお話を聞けて、人と話すことの楽しさを感じられるようになってきました。楽しさがわかってくると、自然に笑顔も作れるようになり、声の出し方やトーンも変わったように自分でも感じています。
これからも在学中にたくさんのお客様と接して、お客様に「また、あなたに美容をお願いするわ」「ウチの子はあなたに会うのを楽しみにしているの」などと言っていただけるようなトリマーになれるようにがんばりたいと思います。
たくさんの犬とふれあい、楽しみながら学んでいます!
トリマー科1年
高橋 美穂さん
神奈川県立菅高等学校出身
私は、今まで犬を飼った経験が一度もなかったので、授業以外でもたくさんの犬とふれあうことができるカコクラブに入りました。
カコクラブでは、主に学校のモデル犬を屋上のドッグランに出して、お散歩をしています。お散歩では、犬たちが楽しそうに遊んでいる姿を見ることができるのですが、その時には、犬たちの歩き方・行動やしぐさなどを観察して、健康チェックもしています。言葉を話すことができない犬ですから、様々な方法で自分の状態を伝えてくるんです。そのサインに私たちが、気付いてあげないといけません。入学してまだ半年ですが、犬とふれあう時間が多いので、徐々に犬たちが「何を言いたいのか?」がわかるようにもなってきました。
今まで犬とふれあう機会がなかった私が、こうして犬たちが求めていることに気付けるようなったのは、学校のモデル犬の飼育管理や美容実習などの犬を使った授業やカコクラブで多くの犬とふれあえるおかげです。これからもたくさんの犬とのふれあいを通して、動物たちが安心して身を任してくれるようなトリマーを目指して頑張ります!