業界の声 卒業後の進路

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業界の声

業界の声2
お客様に信頼される接客能力。
技術と共にバランスよく学ぶことが必要。
ペットシティ株式会社 開発・サービス部 サービスGマネージャー 有門里恵様
ペットシティでは、学生を採用するときに、素直さ・挨拶・礼儀など、将来性や実技以外の要素も重視しています。実際、生徒をみれば学校で何を学んできたかがよくわかります。その中でも、カコの生徒はとてもバランスよく学べている印象があります。採用後も、挨拶や礼儀も良く、素直な生徒が多い印象があり、特に神奈川エリアのペットショップではカコの卒業生がとても多く活躍しています。ペットシティでも、大和・大和鶴間店など次々とお店が増えている中で、良い人材を採用したいと思っております。カコは卒業生が次々と頑張る学校ですから、今後もカコの生徒を採用し、お客様のためにもペット業界が良くなるようなお店作りをしたいと思います。

業界の声1
家族同然に深い愛情を持つ。
その気持ちが信頼につながる。
ジョイフレンズ 劉 玉代表
お客様やワンちゃんの気持ちを、第一に考えて接するように心がけている当店では、カコの卒業生は欠かせない存在です。3店舗全てにカコの卒業生がおりますが、皆さん動物に対して深い愛情をもって接してくれています。ワンちゃん達にもそれが伝わるのでしょうね。
スタッフを見つけると、嬉しそうに尻尾を振りながら飛びついてきてくれます。飼い主様もその姿を見て自然とスタッフに信頼を寄せて下さっているようです。
また、カコの生徒さんにはとにかく「学びたい!」という前向きな姿勢を強く感じます。学校で学んだ技術だけではなく、職場のやり方を素直に受け入れ、自分のものにしていく努力が結果的に形となって現れています。
就職してからも成長するカコの卒業生を、今年も採用したいと思っています。

業界の声2
プロトリマーは腕と能力次第。
前向きな気持ちと熱意が、それを高める。
クミコペットサロン 金子 久美子店長
ペットサロンで働く上で必要なのは、あくまで資格でなく、トリマーとしての腕と能力だと思います。また、それ以前に本人の前向きな気持ちと熱意が必要なことは言うまでもありません。
うちのお店では、現在、カコの卒業生が4名働いていますが、皆、真面目ですね。常に時間を意識しながら、美容をするところが特に良いと思います。なぜなら、お店では、美容だけをしていればよいというわけにはいかず、接客をしたり、生体の管理もしなければならないので、一つの仕事にかかりっきりという人は困るのです。以前、カコさんとは違う学校の卒業生に、爪切りや、耳掃除をさせたことがあったのですが、時間がかかりすぎて困りました。
その点でカコの卒業生は、社会人として、トリマーとして、働くうえでの基本がしっかり出来ていると思います。

業界の声3
上手にコミュニケーションが取れることと、
何事にも挑戦する気持ちが大切。
網代動物病院 院長 網代 義彦先生
私のように長く獣医師をしてきた者からみると、動物病院も変わってきましたね。
昔から女性の進出が多かったのだけれど、動物看護師は完全に女性の仕事として確立されたと思います。それに伴い、飼い主様や我々獣医師から要求されることも増えたのではないでしょうか。
特に院内・外での人とのコミュニケーションを上手にとれることが求められていると思います。
当院にもカコの卒業生が働いていますが、なかなかうまくやっていると思います。最近はトリマーの勉強をして、就職は動物病院にと積極的に考える人も増えていますよね。獣医師でトリミングもできるという人は、ほとんどいないので技術のある人がほしいのは当たり前だけれど、トリミング以外にも病院内の仕事に興味を持って取り組んで欲しいと思います。
動物病院で働くということは、能力以前にそんな前向きさが必要だと感じます。

業界の声4
動物病院でもトリミングが必要不可欠。
カコの卒業生には、安心して任せています。
みかん動物病院 院長 福原 美千加先生
性格的に好感が持て、コミュニケーション能力が高い人、そんな目線で採用していくと自然と病院内のスタッフはカコの卒業生が多くなっています。
みな得意不得意はあるにせよ、与えられた仕事を精一杯こなそうと努力してくれています。当病院ではバランスよく業務をこなしてもらうために、トリマー、動物看護師の区別は特にせず、両方の業務を行ってもらっています。
その点カコでは両コースとも美容の授業を取り入れてくれていますので助かります。特に状態の良くない子(動物)が治療のあとに、健康上必要な美容(目元や口元のカット、爪きり、足バリカンなど)を受ける場合にも動物に負担をかけることなく、素早く行ってくれるのでこちらも安心して任せています。きっとその子(動物)の気持ちになって美容しているのでしょうね。

業界の声5
動物看護師は獣医師のパートナー。
笑顔の素敵な生徒さんがほしい。
曽我動物病院 院長 曽我 玲子先生
動物看護師に求められるもの。それは、仕事が確実に出来ることだと思います。
ゆっくりでも仕事を正確にこなすことが出来る人が必要で、調子がよいだけの人は困り者です。
それは命を預かる看護師にとって、重大な事故につながることもあるからです。基本的なことでは、心と体が健康な人。とくに笑顔が素敵な人を求めています。笑顔というのは、心の鏡ですから心がけが良くないと素敵な笑顔は出来ません。その意味でカコの生徒さんの自然な笑顔が、私は好きです。うちの病院は、他校からも卒業生を採用していますが、動物に対する思いやりの気持ちが強いのは、カコの生徒さんですね。
きっと学校でたくさんの動物たちのお世話をしているので、その体験を通して、いつも動物たちのことを考える習慣が身についているのでしょう。動物たちをやさしく見守る眼が、自然で素敵な笑顔になるのだと思います。
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